おみやげファンタジア攻略




おみやげファンタジアの攻略です。

 

 

【攻略のポイント】
 〇街の人の話は重要
 〇時間はスワンで大陸に入ったときに変化
 〇時間帯により発生するイベントがある
 〇ダンジョンの敵に敵わないと思ったら「逃げる」。90%逃げられますし、シンボルも消えます

『序盤』

クリスタル城の酒場(夕方夜) → 掲示板 → 欲望の街(夕方夜 フローリー) → 

→最果ての図書館(最深部) →

→ 宝石海岸(村人の情報を良く聞いたうえで、最深部に行ってください)→

→ 影の街(朝昼 クラウス) → 暗い森(夜)→ 影の街(朝昼 クラウス) →

→竜を祀る村 → フィフニールに話す(夕方夜) →お金を用意して彼に渡す

→ 洞窟(村人の話を良く聞いたうえで、最深部に行ってください)

→ 巣箱の森(夜に最深部に行ってください)

→神殿

 

ここまでが序盤です。

 

『中盤』

目的が月のランプ・火鼠の衣探しに切り替わり、ビリーから「おみやげをくれそうな人に何度か話すことで、新しいおみやげを貰えるかも」というヒントが貰えます。

おみやげをくれそうな人:序盤でおみやげをくれた立ち絵つきの四人です。

※中盤に入るとこの4人だけ色々な話ができるようになります。おみやげを貰えるまで、
 3回から5回話す必要があるので、それぞれの時間帯を考慮しながら、仲良くなってください。

〇フローリー(夕方夜) → 好感度をあげておみやげを貰う → 楽園(夜)→
           →ダンジョン内の光を調べる→
           → 歌う花に会う → 月の光をもらう。

〇珊瑚(朝昼) → 好感度をあげおみやげを貰う → 竜宮(夕方夜)→ 乙姫と話す→
        → 竜宮ダンジョン最深部にいるボスを倒す → 乙姫と話す
        → 現世の鏡をもらう

〇フィフニール(夕方夜) → 好感度をあげおみやげを貰う → 神社 →鳴神と話す
            → 学校に行く → 職員室でカギをとる→ 図書室で本棚調べる
            → 職員室前でボス戦 →体育館で鳴神と話す
            → 神社に3回か4回行く →神社(秋)→鳴神?と話す
           → 竹取物語を貰う → 終末の国 → 最深部で火鼠の衣取得

〇クラウス(朝昼) → 好感度をあげておみやげを貰う → 時の街 →アスラと話す
          → 機械遺跡(夜) → エゼキエルと話す→ 光の都市 →
          →社長室まで行ってください。とくに難しくはないです。
          →フラッシュランプをもらう

 

上記がだいたい終わると、『現世の鏡』に変化が起こります。

 

『中盤 現世の鏡』

珊瑚からもらった現世の鏡が光るので、調べると、最果ての図書館で異変が起こります。

最果ての図書館 →最深部でアルベルヒと話す → 妖精辞典をもらう →妖精の国
→妖精の国へ行き、アルベルヒを置いていく→妖精の国に3回くらい入る→
妖精の国の時が流れ、イベント発生→妖精の森(朝昼)→最深部でイベント→
現生の鏡を見る→妖精の国→妖精の森の最深部にある祠の奥のダンジョンに行く→
魔法結晶をゲット(ボス戦)→祠に戻る→現生の鏡を見る→妖精の森の奥にいるアルベルヒと話す
→最果ての図書館でクマを調べる→妖精の森の奥にいるアルベルヒと話す→
現世の鏡を見る→妖精の国へ行く→リリーと会う→
→月の光とフラッシュランプがあれば月のランプが錬成可能。



『終盤』

ここからが終盤です。

終盤の目的:王妃の病を治すおみやげを取得し、王妃に会いに行く。

神殿 → 焼却炉 → 廃墟の森 → クリスタル城の城 →城内(おじいさんのヒントをもとに見つけてください。3エリアしかないのでちゃんと探せば先に進めます)→
王妃の部屋(室内をしらべればすぐに開けられます)→ 巣箱の森 → 神殿への道 →
→ボス戦 →神殿(エンディングへ)

 

4人のキャラとは恋愛できますが、見るか見ないかはプレイヤー次第です。
専用エンディングはありません。ただ、最後まで親しくなると「おみやげ」が貰え、
強いスキルを憶えます。
この物語の趣旨や性質がわかったかたなら、おみやげもゲットできると思います。
あくまで「おまけ」扱いなので、クリアに必須ではありません。
そのため、攻略記事には載せていません。
(どうしてもわからないので教えてほしいという方は、攻略専用掲示板で質問ください)


最後に…
このゲームは万人向けではありません。
自分には合わないというようなら、途中でプレイを断念いただいてかまいません。
それは個人の自由です。
ただ、序盤だけ遊び、「昼夜なんて必要ない」「次に行く場所がわかりにくい」
という話を聞きます。
攻略でわかるとおり、昼夜の概念がイベントに組み込まれており、
むしろ、そのルールを理解したうえでプレイするゲームです。
また、次に行く場所がわからないのも「おみやげ探し=宝探し」だからです。
宝探しゲームが開催され、参加者に宝の地図とヒントが渡され、
さあ!探そうとなって数分後、
「ヒントだけじゃ探せない。宝の場所は何をしたら手に入るかまでハッキリと書いてほしい」
と参加者の一人が言いだしたようなものです。
宝探しはヒントをたよりに探すからこそ「宝探しゲーム」となります。
場所がハッキリわかっていたら、それはただの「おつかい」です。
このゲームは王道RPGではありません。お宝さがし(おみやげ探し)RPGです。
ゲームの趣旨を理解したうえで、遊んでいただけたらと思います。